「イネのリン輸送体特定 岡山大グループ 資源有効活用期待」に関する記事が山陽/日刊工業/朝日新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授、山地直樹准教授らのグループは、生物に欠かせない栄養素の一つ・リンが、イネの内部では種子へと優先的に蓄積される仕組みを解明し、関与する輸送体タンパク質を特定した。この輸送体の働きを抑制しても、コメの収量には影響がないことを確認。

報道機関:
山陽新聞 2016年12月22日 28面
日刊工業新聞 2016年12月22日
朝日新聞 2016年12月23日 25面