「岡山大グループ 新技術開発 植物丸ごと透明化」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の長岐清孝准教授らのグループは、植物を丸ごと透明化し、個々の遺伝子が働いているかどうかを位置とともに見分けられる新しい手法を開発した。「さまざまな植物で、遺伝子の働きを制御する仕組みや、それぞれの遺伝子の制御がどう関連しているかを解明するために役立つ成果」としている。

報道機関:山陽新聞 2017年2月9日 28面