「雑草の種 未来育む芽に」の記事が日本経済新聞に掲載

当研究所の山下純助教の記事が2012年10月19日付の日本経済新聞の文化面に掲載されました。当研究所では100年以上にわたって野生植物の種子を収集してきた結果、現在その数は約5500種、3万点超の世界でも指折りの規模になっています。当研究所の野生植物の種子収集の歴史、意義、絶滅危惧種ミズアオイの植生を復活させた例などを山下助教が紹介しています。

報道機関: 日本経済新聞 2012年10月19日

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