【レンゲ摘み「先生にあげる」倉敷の実験ほ場】の関連記事が読売/山陽/中国新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所(倉敷市中央)の実験ほ場約20アールでレンゲが満開となり、23日、倉敷市内の保育園などの子どもたちがレンゲ摘みを楽しんだ。同研究所では、土壌の力を維持するため、ほ場にレンゲの種をまいている。開花時期には自然との触れ合いに活用してもらおうと、同市内の保育園や幼稚園などに開放している。この日は保育園など5施設の子どもたちが訪問。みどり保育園の園児約20人は、「お花をいっぱい摘んで先生にあげる」などと言いながら、花を摘み取ったり、草笛を吹いたりして春のひとときを満喫した。

報道機関:
読売新聞 2018年4月24日 27面
山陽新聞 2018年4月27日 26面
中国新聞 2018年5月2日 25面