「復興へうれしい誤算 豪雨被害・真備の麦畑大豊作」に関する記事が山陽新聞に掲載

昨年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた集落営農法人・服部営農組合(倉敷市真備町服部)が、被災後初めて大麦の収穫期を迎えた。かつてないほどの豊作に恵まれた麦畑では、作業に追われる関係者の笑顔が広がっている。今期、大麦を植えたのは約8ヘクタール。このうち1.2ヘクタールには岡山大資源植物科学研究所(同市中央)が開発したビール用品種「はるな二条HKI」が見事な穂を実らせていた。

報道機関:山陽新聞 2019年5月24日 1, 6面