【サッポロビール大麦変更 30年ぶり道産新品種「きたのほし」】に関する記事が読売新聞(北海道版)に掲載

サッポロビールは、主力のビールに使用する国産大麦のうち、7割程度を占める北海道産の品種を約30年ぶりに新品種「きたのほし」に切り替える。これまでは1990年に道が品種登録した「りょうふう」を使っていたが、同社は2004年から新品種の研究を開始。コクがある「りょうふう」に、岡山大学(岡山県)に保存されていたインド由来の大麦を掛け合わせて「きたのほし」を作り出し、16年に品種登録した。鮮度やうま味が長持ちするという。来年からの本格販売に向けて、今年の春から道内ほぼすべての畑で「きたのほし」を作付けした。

報道機関:読売新聞(北海道版) 2019年6月1日