【ゲノム編集で品種開発短縮 岡山大と農研機構 小麦収穫時の発芽防ぐ】に関する記事が山陽/朝日/毎日新聞等に掲載

岡山大学の佐藤和広教授と農業・食品産業技術総合研究機構の安倍史高主任研究員らの共同研究チームは、効率的に狙った遺伝子の配列を変える技術「ゲノム編集」で、迅速に小麦の特性を改良することに成功した。収穫時期、雨にぬれても発芽しない特徴を持つ小麦を1年程度で作製することができた。新たな品種開発の技術として期待される。成果は31日、米科学誌セル・リポーツで発表される。佐藤教授がコメント。

(7/31日刊工25科学技術・大学,山陽32第2全県)

https://www.sanyonews.jp/article/924172?rct=syuyo

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