【ミネラルの流出入制御「カスパリー帯」形成関わる遺伝子特定 イネで初 馬岡山大教授ら】に関する記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授らの研究グループは、イネの根の内部で無秩序なミネラルの流出入を抑えている「カスパリー帯」という組織の形成に必要な遺伝子を突き止めた。イネでは初めての発見。将来、ミネラルの過不足が生じている土壌での作物の生育改善に役立つと期待される。馬教授がコメント。研究成果は9月、米科学誌プラントセル電子版に発表した。