「双子葉植物のリン分配 新葉や種子に優先的に 岡山大が仕組み解明」に関する記事が科学新聞に掲載

岡山大学資源植物科学研究所の馬建鋒教授らの研究グループは、モデル双子葉植物シロイヌナズナのリンの分配をつかさどる遺伝子を世界で初めて突き止め、根から吸収したリンを若い葉や種子に優先的に分配するメカニズムを解明することに成功した。

報道機関:科学新聞 2019年12月20日