「風味劣化防ぐ道産麦でビール サッポロ、5月に限定発売」に関する記事が北海道新聞に掲載

サッポロビール(東京)は、ビールの味や香りを劣化させる酵素を持たない、同社独自開発の道産大麦「きたのほし」の麦芽を使ったビール「北海道 奇跡の麦 きたのほし」を、5月12日から数量限定で全国発売すると発表した。サッポロは大麦に含まれる酵素による脂質の酸化で風味が劣化することに着目し、2000年に研究を始めた。岡山大が保存する1万種超の大麦から酵素を持たない品種を見つけ、主力品種「りょうふう」と交配。16年に品種登録した。

報道機関:北海道新聞 2020年3月31日