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「イネ葉や穂 生育に必須 鉄の分配解明」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所(倉敷市中央)の馬建鋒教授(植物栄養学)らの研究グループは、イネの生育に必須な鉄が葉や穂に送られる仕組みを明らかにした。茎の節部分に存在する「輸送体タンパク質」が葉や穂につながる維管束に鉄を分配していることを確認。同タンパク質の働きがイネの収量に影響することも分かり、研究グループは「イネの正常な生育に大きく関わる成果」としている。

報道機関:山陽新聞 2026年1月29日 28面(社会)

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