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第41回 資源植物科学シンポジウムおよび第17回 植物ストレス科学シンポジウムを開催します(2026年3月2~3日)
「第41回 資源植物科学シンポジウム」および「第17回 植物ストレス科学シンポジウム」を2026年3月2日(月) ~ 3月3日(火)に 倉敷市芸文館アイシアターにて開催いたします。
本シンポジウムでは、植物ストレス科学分野における最新の研究成果や知見を共有し、活発な議論を行う機会を提供いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
[シンポジウム概要]
日時: 2026年3月2日(月) ~ 3月3日(火)
場所: 倉敷市芸文館アイシアター
参加費: 無料
※3月2日(月) 18:00より開催される情報交換会(会場:シャトー ドゥ フェリシオン)にご参加の場合は、会費7,500円が必要となります。
参加登録: https://www.rib.okayama-u.ac.jp/sympo/2026/
2026年2月16日(月)までに上記サイトよりお申し込みください。
<プログラム>
=3月2日(月)=
13:10 鈴木 信弘 (岡山大学 資源植物科学研究所)
マイコイミュニティ:カビにも抗ウイルス防御機構?
14:00 門田 康弘 (理化学研究所)
植物による病原体認識機構を解き明かす:パターン認識受容体とPAMPsの探索
14:35 平野 朋子 (京都府立大学)
人工虫こぶ作製による虫こぶ形成エフェクターの証明
15:30 鳥山 欽哉 (東北大学)
イネの細胞質雄性不稔/稔性回復システムから解き明かされるミトコンドリアと核のせめぎあい
16:20 長岐 清孝 (岡山大学 資源植物科学研究所)
頻繁に移動するセントロメア
16:55 小田 祥久 (名古屋大学)
細胞壁形成の時空間制御機構
18:00 情報交換会 (会場:シャトー ドゥ フェリシオン、会費:7,500円)
=3月3日(火)=
9:30 桶川 友季 (岡山大学 資源植物科学研究所)
チオレドキシンによる光合成の酸化還元制御
10:05 小杉 真貴子 (基礎生物学研究所)
南極藻類に見つかった遠赤色光で駆動する光合成メカニズム
10:40 南 杏鶴 (理化学研究所)
地球温暖化に対する植物の適応戦略:温帯性草本植物における鉄吸収機構の役割
11:15 奥山 雄大 (国立科学博物館)
昆虫を「だます」花の香りの進化の謎を追って
組織委員
河野洋治(実行委員長:岡山大学 資源植物科学研究所)
植木尚子、桶川友季、小西範幸、最相大輔、高見常明、古田智敬、北條優子、力石和英(岡山大学 資源植物科学研究所)
お問い合わせ先:ipsr-symposiumokayama-u.ac.jp atを@に変換してください。