谷准教授が「2015年度発酵と代謝研究奨励賞」を受賞

[受賞者] 谷 明生 准教授

[受賞タイトル] ユニークな抗酸化性アミノ酸、エルゴチオネインの微生物生産

[リンク]
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/info/001830.html
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id5097.html

[内容紹介]
一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が実施している「発酵と代謝研究奨励賞受賞者」の授与式・受賞記念講演が10月14日、「Bio Japan 2015」の開催会場であるパシフィコ横浜(横浜市西区)で行われ、本学から資源植物科学研究所(IPSR)植物・微生物相互作用グループの谷明生准教授が受賞しました。本賞は、発酵と代謝の研究分野における研究を奨励するものです。今回、谷准教授のメイン研究課題である、植物と微生物の相互作用の研究成果が高く評価されました。授与式では、谷准教授に加えて、本学研究推進産学官連携機構の尾本哲朗産学連携本部長らも出席。受賞の喜びをともに分かち合いました。授与式に続いて開催された受賞記念講演会では、谷准教授が「ユニークな抗酸化性アミノ酸、エルゴチオネインの微生物生産」と題して講演。受賞の基礎なる研究概要と、今後の展開について紹介し、参加者と熱心に意見交換を行いました。谷准教授は、「この度は栄えある賞を頂き光栄です。今後とも植物と微生物の相互作用についてさまざまな角度から研究したいと思います」と喜びや意気込みを語りました。
(文 責:谷 明生)

お問い合わせ先:植物・微生物相互作用グループ